マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ 【詩】心の叫びを幾つかの言葉に代えて・・・・・・


�機 �
   『辛くて 辛くて たまらないの〜〜〜〜〜〜!!』
   そう叫びながら
   どこかのビルから飛び降りたら
   誰かが私の事を 哀れんでくれるかもしれない





�供  �
    虚しいね・・・・・・
    哀しいね・・・・・・
    苦しいね・・・・・・

    それは誰のせい?

    そう・・・  みぃ〜んな  みぃ〜〜んな  私のせい





�掘  �
    両親に手を引かれ 夕焼けの小道を歩いていた 幼い
    頃の無邪気な私
    愛に満ち溢れ 愛に包まれ 何の不安も無かった 
    無防備だったあの頃    
    あの時から ただ その延長を歩いて来ただけのつもり
    なのに
    どうして こんな風になってしまったのだろう
    何時の頃から狂ってしまったんだろう
    出来る事なら あの瞬間まで人生を巻き戻して 
    もう一度 人生を歩きなおしたい


    


�検  �
    歌が上手かったのよ
    人を笑わせる事も 得意だった
    縦笛だって クラスで一番だったんだから
    でも あの頃から苦手だったなぁ
    学ぶ事と 
    ただふつうに生きる事だけが  
    



��
    なんだかんだ 言ってみても
    何事も無いような顔をして
    明日もずうずうしく 生きてるくせに・・・・・・

    早く戻りなよ
    『何とかならぁ〜な』 式の 
    何時もの お気楽な あなたに
    
 






2003年02月12日(水)

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