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■ 【料理エッセイ】我が家の超リーズナブル料理Part��
我が家は、フーリィー(夫のあだ名)の給料日の10日前辺りになると、途端に粗食になる。 酷い時なんぞ、裏山を散歩がてら探索し、食べられそうな木の実や、キノコ、雑草までをも摘んで来て料理にしてしまう。 (つくし・ナズナ・タンポポ・ハコベ・ヨモギ・タラの芽・アカシアなどなど) しかし、今はまだ寒い冬。裏山に行って見ても、フーリィーの髪の毛の如く、ウッスラハゲ状態。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆ ヒィ〜ヒィ〜! 腹がよじれるぅ〜♪
28日の給料日まで、もう1万円しか残ってないので、ちょくちょくお世話になっている、近所のニワトリを飼っているお宅に出向いて、卵を格安で分けてもらう。 15個でなんと、150円。一個10円だ。【安いでしょう?】 しかも産みたて・新鮮・金の卵 (んなぁ〜〜ワケないか・・・・・) 今日作ったのは、バカ簡単な、ちょっとしたタマゴの創作料理2種。
先ず一つ目。 口の狭いカップか、小さ目のロックグラスにサランラップを乗せ、くぼみを作り、卵1個を割り入れる。 そこに海老一匹と、椎茸の薄切りと、ホタテの水煮缶のほぐした物などを適当に入れる。 【具は何でも構わない。絹さやなどを入れても綺麗】 そして茶巾絞りの要領で、ラップを絞り、タマゴが流れ出ないように輪ゴムでかたく閉じる。
要するに、卵と具が入ったテルテル坊主のようにするのだ。 それをお湯の中に落とし入れ、好み固さに茹でる。 その間に、ざる蕎麦の蕎麦つゆより、少し薄めに創ったつゆに、おろしたショウガを少々加え、片栗粉でとろみを付けておく。 半熟程度に茹であがった具入り卵は、ラップにハサミを入れれば、つるんと小鉢に移せる。 そこにさっきのアンを掛け、白髪ネギを添えれば、チョットお洒落な一品に。 急なお客様にも喜ばれる事ウケアイ。
次に、揚げタマゴ。 【注※ 孫を揚げちゃぁ〜いけませんよ。(^▽^;)】
高温の油に、タマゴをそっと割り入れ(油が跳ねる場合があるので要注意!)白身はカリカリ、黄身は半熟程度に揚げる。(この時箸で白身を寄せ、黄身を包み込むように、極力綺麗な楕円形にするよう心掛ける)
小鉢に揚げたタマゴをいれ、大根おろし、醤油、刻み海苔を添えれば、もう出来上がりぃ〜♪ これはツマミにも、おかずにもなる。 応用として、これを、少量のご飯の上に乗せれば、揚げタマゴ丼に早変わり〜。 私の店では、小腹の空いた客達に、結構人気でしたぁ〜。
そんな訳で、今日は殆ど、お金を掛けないツマミが2品も出来ましたぁ〜。 後は、冷奴と、鶏肉の味噌漬だけよ・・・・・・トホホ、淋しい・・・・・・・。 さぁさぁ、ビールで( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
簡単に作れるので、皆様も試してみてくださいね〜。
2003年03月18日(火)
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