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■ ( 日記)愛情宅急便�掘�
私がHPのキリ番【12345】を偶々自分でゲットしてしまった事をBBSで書いたら、何と、ネットで仲良しの(SA)ちゃんが、プレゼントとして昨日愛情宅急便を送ってくれたのだ。 (私のHPで、私が取っちゃったのにだ・・・・・・) 彼女がキリ番をゲットした時は、味噌しか送れなかったのに・・・・・・。
ワクワクしながらダンボールを開けると、お米やら玄米やら野菜やらスパゲティーやらうどんやらが沢山踊り出てきた。 「うわぁ〜〜、こんなに沢山・・・・・・」
一つ一つを取り出しているうちに、嬉しくて泪が溢れて来た。 まるで、一人暮らしを始めたばかりの学生のような気分。 以下は イメージ映像・・・・・・・・・・・・・・・
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田舎から送られてくる日向の匂いのするダンボール箱・・・・・・。 箱には必ずと言って良いほど【○△みかん】等と書かれている。 宛名の文字を見れば、チョット丸みを帯びた、見慣れたお袋の字・・・・・・。 テレ笑いを浮かべながら蓋を開いてみると、お母さんやお婆ちゃんが競い合うように愛情を込めてぎっしりと隙間無く詰め込んでくれた、数々の食べ物が・・・・・・。 お米・煎餅・ビン詰のコーヒー・柿・etc・・・・・・。 野菜類は少し湿らせた新聞紙に、乾かないようにと丁寧に包んである・・・・・・。 カンズメは僕の好きなコンビーフと鯨の大和煮。 えっ?こんな物まで? と見付け出したのは 幼い頃からお世話になっていた良く効く風邪薬・・・・・・。 そして心配7割、小言3割の手紙の封筒には、シワの付いた10000円冊が1枚と、なぜか1000円冊が3枚・・・・・・。 「お袋のやつ・・・・・・、必死で溜めたんだろうなァ・・・このへそくり・・・・・・」
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フト、こんなワンシーンが目に浮かび、私は疑似体験をさせて貰ったような感動で、思わず啜り泣いたのだ・・・・・・。 田舎を出て都会にやって来た学生たちは、素晴らしい、本当は物凄く嬉しい癖に、「チッ!お袋ったら・・・」なんて思わず苦笑してしまうようなそんな経験を何度も味わってるんだろうなぁ・・・・・・。 こんな暖かい経験を沢山、貰ってるんだろうなぁ・・・・・・。
私は母と離れて暮らした事がない。アパートを借り、一人暮らしを始めても母の家とは目と鼻の先だった。 私が松本に来た後も、ダンボールで愛情を届けてくれるようなそんな日向のような温もりを持った母では無かった。
何年ぶりかで母の顔が恋しくなり東京の中野に里帰りをした時、母の店の天井から壁一体に、私の大切にしていた数百枚のレコードが、壁紙の代わりに貼られていたのを見て、大喧嘩してその場で松本に引き返したほろ苦い経験はあるのだが・・・・・・(苦笑) 私の母は、そんなぶっ飛んだ、イカレポンチな母だった・・・・・・。
以前お米を送ってくれた(SU) 明太子とラーメンを送ってくれた(CA) 手作りのビーズの指輪と手作りのガトーショコラを、友情一杯の手紙を添えて送ってくれた(CU) そして今回の(SA) 顔も知らぬネット仲間から、今私は、そんな日向の温もりを頂いている・・・・・・。
何時かきっと、お味噌以外の物を送れるようになって見せるからね〜。 このご恩は決して忘れないからね〜。
私は本当に、幸せ物だ・・・・・・。
少し余裕が出来たなら、諏訪に住んでる息子に、愛情を一杯詰め込んだダンボール箱を送ってあげよう・・・・・・。 高価な物は入れられないが、日向の温もりを感じられるような、そんなガラクタを一杯に詰め込んで・・・・・・。
皆、本当にアリガトウね。
追伸・・・。
あっ! いや、皆様・・・・・・。 決っしてそんなぁ・・・・・・。 宅急便の催促をした訳ではございませんからね、催促をした訳では・・・・・・。 どうか、誤解なさらないでくだしゃいませ。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
2003年05月22日(木)
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