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■ 【料理エッセイ】 マキュキュ風リゾット
この所、歯痛のせいで、おかゆ&クタクタに煮込んだ、具無し卵うどんが常食になっていたのだが、さすがに淋しくなって来た。 と言うよりも、身体から油分とか潤いが無くなり、心身ともにパサパサ気味になって来たので、(笑)(こりゃぁ〜ヤバイ! タマには目先の変わった栄養価の高い物を食べなきゃ、本当に干乾びちまう・・・・・・)と、昨夜はリゾットを作ったのだ。
偶々フゥーリィー専用に、チキンのクリームシチュウーを作ったので(それさえ私は食べられぬ痛さなのだ・・・)チキンと野菜を煮込んだ際にスープを多めに取り分けて置いたのが効をなした。
クリームシチュウは置いといて〜♪ 今日はマキュキュ風リゾットを紹介しよう。
【材料】(ウチの二人分)←他所様より多分、多目です。(ww)
米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1カップ スープストック・・・・・・・・・・・ 適量 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1カップ バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ2強 プチにんにくみじん切り・・・・・ 半個分 玉ねぎみのじん切り・・・・・・・・ 半分 マイタケのみじん切り・・・・・・ 半パック分 人参のみじん切り・・・・・・・・・・ 三分の1本分 パセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々 パルメザンチーズ・・・・・・・・・・ 大さじ2 塩・コショウ・・・・・・・・・・・・・・ 少々
【作り方】
�.侫薀ぅ僖鵑縫丱拭実腓気検�1強)を入れ、にんにくのみじん切りを炒める。 にんにくの香りが鼻をくすぐり始めた所で、玉ねぎ・人参・マイタケのみじん切りを加え、玉ねぎが透き通るまで良く炒める。
�∪�わない米をそのまま加え、更によく炒める。 米が透き通ったら、白ワインを加える。 ワインのアルコール分が抜けたら、スープストックを少し加えちゃぁ〜、混ぜて行く。 (何時もスープを加え始めた段階で、タイマーを16〜7分にセットするのだが、歯痛の為、本日はタイマー無しで、芯少なめリゾットにしたのだ)
��水分が無くなって来たら、再び、ブイヨンを少量加え、混ぜる。(この繰り返し) 注: この間、絶対に手を休めてはイケマセヌ。
�つ�好い粘りが出て来て、タイマーが鳴ったら、最後にパルメザンチーズを入れ、塩・コショウで味を調え、さっくり混ぜて出来あがり。 皿に盛って刻みパセリを振れば、マキュキュ風リゾットの完成。
フゥーリィー 「おっ? 今日はあんまり芯が無いじゃん・・・・・・」
マキュキュ 『だって噛めないんだもん・・・・・・』
フゥーリィー 「オレは何時もコノくらいが良いなぁ〜」
マキュキュ 『そう? リゾットは芯が命なんだわよ、本当は・・・・・・。 解ってないんだなぁ〜、チミは・・・・・・。あぁ〜、芯のある男と、芯の有るリゾットが食いたい・・・・・・』
フゥーリィー 「オレ、最近芯が通ってきたと思わない?」
マキュキュ 『ま・・・ねぇ・・・・・・。最近、何故か働き者に急変身しちゃったしね〜』
フゥーリィー 「じゃぁ、たまには僕の事も食べてぇィ〜?」
マキュキュ 『このタァコォがぁ・・・・・・』
フゥーリィーのシチュウーと、レタスとオニオンのサラダを横目で恨めしげに睨み、それでも、久々の料理らしい料理を口に運び、満足な私であった。
さぁ〜、今日は待ちに待ったフゥーリィーの給料日。 歯医者行くぞ〜〜〜〜〜!!
2003年05月28日(水)
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