 |
 |
■■■
■■
■ 【体験記】長野県の聖地【分杭(ぶんくい)峠】に足を踏み入れた感想��
まさか、何時かは必ず行きたい・・・、と願ったその日の内に、分杭峠に行けるなどとは、夢にも思っていなかった・・・・・・。 それこそが正に、アンビリーバボーな世界だわ。
仲よし友人の(I)ちゃんが、気功の先生でもあり、伊那の出身なので、分杭峠に詳しいかと思い、何気なく電話をしてみただけなのだ。 そしたら、「今度是非マキちゃんを連れてってあげようよ」と旦那様とつい先日から話していた処だと言う。 何たる偶然か・・・・・・!
そして道順や何かを聞いている内、「チョット待ってて?」と言われ、なにやらダンナとヒソヒソ・コチョコチョ話をしている様子。
「ねぇ? ウチの旦那がこれから行かないかって」と(I)ちゃん。
『え、え〜〜〜っ!? ま、ま、マジかい!!!!! マジに連れてってくれるの??? こ、こ、これから???????』
そんな訳で、わざわざ我が家まで夫婦でお迎えに来てくれ、イザ日本の聖地、【分杭峠】へとドライブへ。 (フゥーリィーは極度な人見知りと膝痛と下痢の為、お家でやむなくお留守番)
旦那様とは初対面なのだがとても人懐っこい人で、会った瞬間から、会話が弾む事弾む事・・・・・・。 道順を説明してくれながら、約1時間半の道のりを出発進行・・・・・・。
「先ずは塩尻峠を右折して、桜で有名な高藤を目指すのね? フムフム・・・・・・んで、次は長谷村を目指す・・・・・・」 そんなこんなで1時間50分ほどで、トンネルをくぐり長谷村に入った。 もう、この辺りから、沢山の気が降り注いでるのだと言う。 しかも、分杭峠は、日本のではなく、世界三大規模の気場なのだと言うではないか。 気の温泉や、瞑想ルームが有ると言う施設、【南アルプス生涯学習センタ−】「入野谷」【http://www.clio.ne.jp/~fcam/irinoyahed.html】(帰りに此処で温泉に入りました)を通り過ぎ、目指すはひたすら分杭峠へ。
山道は徐々に細くなり、すれ違うのがやっとの急カーブ続き。私の気分も段々心細くなって行く・・・・・・。 【落石多そう・・・・・・。土砂崩れ多そう・・・・・・。大型が来たらすれ違えないだろうなぁ・・・・・・。車エンストしたらどうするんだろう・・・・・・。もし、今、震度5以上の地震が来たら・・・・・・】等、心は期待と不安でざわめき立つようでした。
そしていよいよ標高1410mの分杭峠に。 【http://www.clio.ne.jp/~fcam/hasekiba1.html】 ちょっと広めの空き地が駐車場になっており、車から降り立った瞬間、強い森林の香りと共に、何とも言い難い泣きたくなるような神秘さを身体全身に感じました。
紐のような、か細いロープのみが貼ってあり、その切れ間に下に降りる歩道(と言っても人とすれ違うのがやっとと言うような、超急斜面の獣道)があり、途中まで降りた所に、気が沢山含まれた湧き水の原水が出てると言う。 (その水は飲んだだけでも病を治す事もあると言われる、正に聖水なのだそうだ) 事前に水の事は聞いていたので、ま、ま、まさか、こんな難所を降りた処に沸いているとはつゆ知らず、私は欲張って小さ目の旅行バッグにペットボトル3本も持ってきてしまったのだ。(しかも一本は取っ手付きの焼酎の大ボトル)
ペットボトル入りのバッグはご主人が持ってくださったのですが、手ぶらでも怖い所です。 (ご主人様、本当にごめんなさい。(^▽^;)) ロープの切れ間は特に怖い! 下を見ると靄が掛かっている。 雨の日が多かったためか、道はすべるし、左側はもしも転んだら何百メートルも滑り落ちてしまう事は免れまい。まさに命懸け・・・・・・。
※急遽出掛ける事になってしまったので、この続きは帰ったら直ぐに書きます。
2003年07月28日(月)
|
|
 |