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■ 【お仕事日記】 初お客
昨日は暇だった・・・。でも初めて、わたしの第一号お客である(K)チャンが来てくれた。 彼は私よりも少し若いが、役所勤めでエポック時代からの客だ。 私が駅前の友人の店を手伝った時も、共同経営の店をやってた時も、いつもかつも来てくれていた。 彼の家は浅間温泉なので、チャリで飲みに来れる。ww しかも、店の斜め前にある田畑は彼の家のものらしく、とうもろこし・きゅうり・トマト・ナスなどの野菜も、勝手に欲しい時にもぎ取って良いということになり、お米もゲットできそうだ。ww フゥーリィーがナス・きゅうり・トマトが一切ダメ人間で、私が食べたくともスーパーでの単品売りは高く付くと思い、買うのを我慢してたので、大助かりだ。
この人は役所連中の飲み仲間が多いので、きっとこの先、大きな戦力になってくれる事だろう。 以前お米を30�舛�れた(Y)チャンの飲み仲間でもある。
夕べは一人で来たので、カウンターだったけど、隣に座ったり、交代で歌ったりも出来たので、何とか腰が持った。 しかし、昨日はかなり危ない状態だった。 今現在はバカみたいに晴れているけど、きっと今日明日中に、又雨が降る事だろう・・・・・・。 今もかなりやばそうな雰囲気だが、今日は予約が入っているらしいので、忙しい。 毎晩毎晩、腰が持ってくれる事だけを、ただただ祈るばかりだ。
来週辺りから夜の部の責任者は私になる。 いつも私に仕事を教えてくれている、一日交代で来る二人のお姉さん達は、本来は夜の部の補佐らしい。 来週からは、私より2時間遅れで来るようになるので、私が取り敢えずは夜の部を一人で開けるのだ。 仕事の手順も大方解って来た。 後は身体と感で徐々に慣れて行く事だろう。
しかし、昼の部・夜の部合わせ、私の外の4人の先輩メンバーは、其々が大きなドラマを抱えた人生を持ってそうで、中々興味深い。 そんな酸いも甘いも知り分けた人々の中で、私などは、いくら波乱に満ちた人生を送っているとは言え、まだまだヒヨッコだ。
毎週金曜日だけ、私よりもずっと若い(A)チャンと言うアルバイトが来るのだが、先日の金曜日彼女の彼氏が飲みに来た。 話をしてみれば彼女の彼とウチのフゥーリィーは、選考科目こそ違うが、同じ年で同じ高校出だと言う。ww しかも仕事場がフゥーリィーの会社のすぐ隣だというではないか・・・・・・。 もしかしたら知り合いかもしれないので、今度一緒に飲みましょうと伝えてくれと言われた。 風貌も性格もどこか似てるので、きっと二人は良い飲み友達になれることだろう。 そうすれば、フゥーリィーもストレスを少しは発散できる。 ボトルさえあれば、身内は一人1000円〜1500円くらいで飲めて歌える店らしいので、初給料を貰ったら、フゥーリィーにボトルをキープしといてあげよう。
しかし、先輩達もお客達も、経営者も、田舎ならではの暖かさと、人情味と、頑固さを兼ね備えた人たちばかり・・・。 そんな個性派メンバーに囲まれ、この先どんなドラマが待ち受けているかは解らぬが、我を張らず、皆に可愛がられながら、ある意味、我カンセズの一匹狼で、上手くやって行こう・・・・・・。
腰さえ痛くならなければ、本当に私の本領が発揮できる仕事なのに・・・。 この痛い部分だけ、切り取っちゃいたいよ・・・・・・。ホント・・・。
2004年08月03日(火)
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