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■ (日記) 誰か知らないかな?
アタシが松本に来たばかりの頃に聞いた話なので、うろ覚えなのだが・・・・・・。 いまでは架空の話なのか本当にあった話なのかもわからない。
昔、松本市内のどこかの河川敷に一人の初老のホームレスが住んでいて、その人が温かくて優しい人で愛すべき存在だったため、多くの市民から食べ物や毛布や着る物を頂いたりして交流をはぐくんでいたそうだ。
しかしある日、台風か何かで川の水が増水し、溺れかけた犬かネコを助けるためにそのホームレスが川に飛び込み、結局は流されて亡くなられてしまったという。 その出来事がやがて本になったとかドラマになったとかの話だったのだが、どなたかその話しを詳しく知っている人はいないだろうか・・・・・・。 そしてその本の題名を知ってる人が居たら是非教えて欲しい。 急にその本が読みたくなった。
サテサテ・・・。 ネコといえば金蔵の今回の膀胱炎は、二本の注射と飲み薬だけで症状が消えており、とても元気にしている。 陽気も大分春めいてきたものね。 とは言うものの、朝晩はまだ寒いので、今年は灯油代が嵩むこと嵩むこと・・・・・・。 今も灯油を一缶買いに行くか二缶買ってしまおうか迷っているところ。(笑)
一方、ミュウー婆さんはおととい、風呂場の前にある斜めに開くの小窓から逃走しようとし、(網戸が有るので出られもしないのに・・・)金具に片足がひっかかり、身体も宙吊りになり、物凄いつんざくような悲鳴をあげていたのだが、アタシに助けられ、骨折もせず、足を引きずることもなく、事なきを得たのだが、一時はミュウーもかよ・・・!! と、【医者代】の3文字が頭をかすめ、暗澹たる気持ちになった。
しかしミュウー婆さんはもう16歳になるのにウチでは一番お金が掛からなくて元気だなぁ・・・・・・。 運気が悪い時のアタシだったら、お金が無いところに更に追い討ちが掛かるようにミュウー婆さんも医者通いになっていたところだろう・・・・・・。 でも、事なきを得たということは、やはり少しずつだが、運気が上昇しているみたいだ。
そんなことにさえ幸せを感じる。
2011年02月23日(水)
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