 |
 |
■■■
■■
■ (日記) 未曾有の感謝と絶望
昨日店の駐車場に普通どおり車を止めたら、マキュキュのからくり箱と言う駐車場の借主看板にバッテンがつけられていて、(空)になっていた!!![m:246] うそ!!! やばい!!! やばすぎる!!!!!
3月、未曾有(この言葉今では大嫌いになったけど、政府への反発であえて使ってみた)のドッキリのお陰で一気に気持ちが上昇したのに、その5日後の震災で、またまた一気にどん底につき落とされ、このところ、お茶っ挽きは減っては来ているものの、平日などの来客数は1〜2、1〜2とアタシの小学校時代の通信簿みたいで、ガクリと売り上げが減ったので、駐車場の料金までなかなか行き届かず、4カ月分ほど貯めていたので無理もないが……。(謝) でも、駐車場が無かったら店にも通えない訳で……。
ハテと、どうしたものか……。 こうなりゃ平謝りに謝り、「少しずつ上乗せして払うので、どうか契約はそのままにしてください…」と頼むしかなさそうだ…。(涙)
あぁあ、亭主の前借金が6月まで2万ずつで…、金蔵の医療費が取りあえず1万ずつで…、家賃の溜めが1万ずつ上乗せしなきゃないらなくて、オマケに駐車場もかい・・・・・・・・(パニパニ)
でも、そんな風に極限まで追い込まれ、一寸先も見えない状況になると、なぜかアタシにはいつもスーパーマンか足長おじさんか魔法使いサリーが現れてくれる。 今日も半年ぶりくらいで頼もしい息子的な存在の(Y)が来てくれて、会計の三倍ものお心付けを置いてってくださった……。
アタシがこの世に生きてる限り返せそうもない恩義を受けてる人が増えるばかりだけど、もしも返しきれぬまま天に召されたら、その人たちの事は何としてでもアタシが守って幸せにするからね!!!!!!!!!!!!!!!!!! 昨日も今日も少し忙しかったので、溜めてたものが少しは月曜日に払えそう……。(ホッ!!!)
今夜も他の客が切れた後はダウアーとコマキと三人で、楽しく話して代行が来たので今帰ってきた。
アタシは本当に優しくて温かくて善意の人々に恵まれているとつくづく思う……。 本当に幸せ者だし、感謝しても感謝しても、死ぬまでに感謝し切れない。 こんな万年貧乏でダメ人間の性懲りもないアタシの事を守り続けてくれている人たちに、絶対に何かの恩返しをするまで益々死ぬに死ねなくなってきた。
ごめんなさい……。まだまだ先になりそうだけど、とらぬタヌキの皮算用にもなりそうかもだけど、どうか気長に出世を待っていてください……。(陳謝)
たまに声を大にしてぐうたら神に聴いてみる時が有るんだ。
「たくさんの人がアタシのために、もの凄く優しい事をしてくれるけど、その割にアタシって、少しでも誰かの役に立てているの?」って……。 本当に情けないです。 最近のアタシは嬉し泣きしてるか悔し泣きしてるかばかりだ。
2011年04月17日(日)
|
|
 |