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■ (日記) 静かな静かな金曜日
昨日は13日の金曜日だったのね…。 べつに松本住人全てがクリスチャンでもあるまいに、そして珍しく雨降りの金曜日でもなかったのに、暇だったなぁ……。
長〜い友人である敏子が二年ぶりにお客さんを連れて来てくれた。(竹馬の友なのに二年ぶりだぜww) 多分、二年ぶりなので話もさぞや弾む事だろうと、ぐうたら神は気遣ったのか、からくりマジックが起き、彼女たちが居る間は誰も入ってこなかった。(最悪の貧乏時にはあまり気を使ってくれなくても良いのになぁ……)
6つ年上の彼女とは、母が店をやっていたころからの付き合いで、かれこれ30年にもなる。 大昔はしょっちゅう互いの家に泊まりあい、まだ幼かった互いの子供を連れて旅行などにも行く仲だった。 互いの男歴は熟知し合い、まだ若かったアタシ達は恋の悩みなどを打ち明けながら、二人で抱き合って泣き合うほどの、あけっぴろげな仲だった。
やがて年月がたち、二度ほど大喧嘩をし、「もう二度と敏子なんかに会うもんか!!」なんて思った時期も有ったけど、それは彼女自身の本質に絶望した訳ではなく、所謂、優しさゆえ付き合う男に左右され易く、生き方に少しばかり血迷っていた当時の彼女に大きく腹を立てていただけなのだ。 後に彼女はチョイボロになり、その人との付き合いを終え、又本来の優しさやお茶目さや無邪気さを取り戻し、ちょっとバツの悪そうな疲れた溜め息を吐きながら、アタシのところに戻ってきた……。 もうそうなれば何も言う事は無く、元の親友に直ぐに戻れるのだ。
昨夜も 「マキと私は色々あったけど、互いに互いの本質の良い部分を解りすぎてるから、結局は会いたくなるし、会えばこうして昔どおりに直ぐに戻れるんだよね……」なんて、シンミリした話もした。 今や彼女もアタシも孫を持つ身となり、彼女は娘夫婦と暮らしながら、孫の面倒を看たり、愛犬の世話をしたり、老人ホームで介護のパートをしながら、穏やかに暮らしている。 きっとアタシ達が老人ホームに行くような年になっても、なんだかんだ言いながら仲良くしてるんだろう……。
途中、新宿の魔界本拠地から(ケンさんの店)電話が入り(ただ、電話くれたのが誰なんだか、良く聞き取れなくて未だ解らない……。 EBIさま? NORIさま? meiさま?ww)ケンさんがステージで歌ってる歌声を聴かせてくれた。(笑)
用事はただそれだけだったみたいなんだけど(笑)お心遣いがたいへん嬉しい。 途中でケンさんに向かい「マキュキュ出てるけど代わるぅ〜?」 という声がし 「今話してる暇なんか有る訳ないでしょっ!!」 と言うケンさんの声が聞こえた。(爆笑) 魔界本拠地は忙しかったみたいで良かった良かった。
敏子が「今の電話は誰から?」と聞くので、「実はね……」と言う話になり、7周年のサプライズ時の話に広がり、その話に感動してくれていた。
「マキ、今楽しそうで良いね」
『うん、善い人たちに囲まれて楽しく元気に頑張ってるよ…』
敏子たちが安心したように帰ったところで、からくりマジックが溶け、長い間里帰りしていたダウアーがやっと松本に帰って来、からくり箱に来てくれた。
その後はあきらちゃんと、チョイ出のなかじ君と、(A)とダウアーとアタシと、カウンターにIfoneを置いてスカイプバーと化した訳である。
なんか、昨日は暇だったけど、心が温かくなった良い一日だった……。
ところで……。
昨日お会いした占いの先生!!! (厳密に言うと占いではいのだが……) この人との話がとても凄かった!!!
それまで書くと又長〜〜〜〜くなりそうなので(汗)この続きはまた明日ね〜。
2011年05月14日(土)
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