ダイメイ ヲ クダサイ
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2005年09月12日(月) |
変体クウェートの方でも女の子やと思ってくれてる潔癖君 |
なっがーい間日記も書かず テレビもみず、何をしてたかよくわかりません。
なんか最近世間からはなれすぎててすばらしい感じな私ですが やっと恋愛してるっぽくなってきました。
とりあえず、いっぱい嫌いになりながらも 潔癖とは続いております。 潔癖は時間にルーズでわたくし、切れることもありました。 でも、切れながらでも許してしまっていました。 だから、潔癖の心には「自分が悪い」ということが 教え込めていませんでした。 だから次なんかあったら反省するまでやってやろうと思っていました。
* * *
昨日、待ち合わせをしていました。 で、向こうから潔癖アトレがきたので目でおっていました。 すると信号でとまったのでその間に乗り込もうと 急いでそちらのほうへかけだしました。
そしてなんとか赤信号中に乗り込んだものの のってしばらく走っていると 「なぁ、さっき遠くでみてたらおばさんみたいやった」
と、言い出したのです。
今日は気合をいれて新しい服を買い揃えておりました。 天王寺で秋物を大人買いして速攻着たわたしです。 それをおばはんやと? ブチぎれましたね。
で、「謝って」を連呼しました。
が、へそまがりな潔癖。 あえてその一言だけは絶対言おうとしません。
と、ちょうど前方の踏切がなりはじめました。 車たちは数台続いて停止いたしました。 そしてその踏切の左側にはすぐ駅があることを私は知っていました。
うしろの席の鞄をとり
逃亡。
車をおり、そのまま走ろうとしましたが 潔癖のサイフだけぱくって走り出しました!
駅につきました。 しかし、いたずら心で取った財布ですがさすがに持っては帰れません。。 どうしよう、どうしようと思ってるうちに潔癖が連れ戻しにきました。 「ごめん」 といいながら潔癖はきましたが
潔癖が見てる目の前で、 すぐそこにあったポストに潔癖のサイフをつっこみました (落としてはいません。はさみました)
そして走って切符売り場に向かっていましたが
「行くで」
そういわれながら潔癖の細い腕に捕まれました。 絶対ふりきって逃げれると思いました。 抵抗しました。 泣きながらわめきました。
でも、連れて行かれました。
その日の夜。 電話で。 「今日は悪いことしたと思った」 と、はじめての反省を聞きました。 今度から気つけるわ、と。
やった。 逆に嫌われなくってよかった。
あと、あたしのあかんとこも言われました。 なんでもびびるすぎるな。と。
クウェートの方って、ほんまに女の子女の子やねんな
といわれました。 すげぇ。 普段変体の私が女の子ですって!
やっぱ変人同士が集まれば素敵なことがおきますね。 アバターもえくぼ♪
潔癖は私に盲目♪
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