kasisの日記
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2004年11月25日(木) 『♪エリザベートのために、したことよ〜♪』

−−−5時で定退ダッシュ遁走状態になったのも。
『♪すべて彼女〜の、ためにしたこ〜と♪』
−−−接待混じりの呑み〜をブッチしたのも。
『♪わたしには罪はない、無実〜よ♪』
…ということで、行って参りました。トータル4回目の『エリザベート』。
これで見納めでございますわよ。

まずはオープニング。問題発言な例の台詞、名古屋では明瞭に発音なさったのに大阪では何に憚ったのか不明瞭となってたあの「ケツでも〜」な台詞。
〜ええ、今回は名古屋Ver.で。どきっぱりとルキーニさんは仰ってましたね。さすが暗殺者。そしてOPで、肩にちびルドをのっけつつ、ちびルドがソロになると、片手でちゃんとリズムをとってやってました。親切だな、暗殺者なのに(笑)!

ちびルドですが…今回は川綱治加来くん。小学校3年生。ちっちぇ!公称身長187��(実際は絶対もっと高い)山口氏と並ぶと同じ人類とは思えん(笑)!あと成長期のせいか少々お歌に不安な箇所が。

山口トート閣下、歌唱力のバズーカ砲に磨きがかかっております。すんごい迫力でかっとばしておられましたぞ。「最後のダンス」も「闇が広がる」もぐいぐいっとな!
ちょい気になったのが〜1部でエリザベートの誘惑に失敗、腹立ち紛れに床に羽ペンを投げ刺すシーン。その後の暗転があまりにも早い…!!

皇太后とマックス公爵のかけあいも、ダンスシーンでの何気に二人が諍ってるのも息がぴったり♪皇太后の取巻の男性陣の小者っぷりにも拍車がかかっており、より楽しくvvv

問題のトート閣下×ルドルフ皇太子のキスシーン。トートがルドルフにキスをしかけながら、彼に銃を渡し、その銃でルドルフが自らの頭を撃ち抜く、という流れですが〜銃を渡されてから撃ち抜くまで、今回は結構長い間、呆然としてるんですよ、ルドルフ。これは「友人と思ってた人にキスされて驚いた」「同性にキスされて驚いた」「キスが巧くてウットリしてた」〜さてどれだ。

アンコール。今回ねばって5回。オケピの指揮者もやっぱり煽る。
そしておれへんねん、アンコールにちびルドがッ!やっぱり法律の壁が…(児童法)。

今回、初めて『エリザベート』を観劇した友人の台詞。
「なんて腐女子に優しいミュージカル!」。
先日悲鳴をあげた彼女は、この舞台を観てどういう感想をしてくれるのか〜とっても楽しみだ!

さて週末のNHKアニメの『ポワロ(だったっけ?)』に、声優としてトート閣下こと山口祐一郎氏がご出演なさるらしいので(先週も出演なさってたらしいが)、観てみるか〜でも歌わないんだよね…。

山口繋がり。
彼の出演する来年6月のミュージカル『モーツァルト!』…劇場のオープニングシリーズの一つとして…って、おい。また名前を変えるのか、梅○コマ(ここは梅○コマ→飛○→梅○コマ、と名前を変えている)!


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