kasisの日記
これまで|きのう|あした
| 2005年11月30日(水) |
スペシャルメンテ、無事完了(笑)。 |
午前中、何回服を脱いだり着たりしたことか。 いっそハダカじゃだめですか、といいたくなるくらい面倒だった・・・。
最初のMRIでは、造影剤を入れる際に一度で血管に針が入らず、ちくちくと。 だから、左じゃなくて右にしてってゆったのに! (装置の都合上、右しかダメだった) 最近の針は血管の中で、ちゃんと曲がってくれるんで、肘の内側に針を刺したまま「はい万歳して〜腕まげて〜」とやっても大丈夫なんですな!ここにも医学の進歩。 次のCTではあいかわらず痛いし!ぐりぐりすると骨に当たるんで痛い。 どうせあたしにゃむねがない。 で、MRIもCTも、「息吸って吐いてとめて」の「とめて」時間が異様に長い。長すぎる。 これはだな、検査が決まった段階で、肺活量を鍛えとけ、と。そーゆーことだろうか。 上記に比べ、ラストの骨密度は楽だった。やっぱり脱いだけど。
こういう風に短時間にぎゅっとこの手の検査を入れる人が少ないせいか、各々の検査間の連携がないのが痛い。一つ時間が押すと、次の検査で「時間厳守です」っつって起こられるんだよね・・・。あたし、悪くないもんね・・・。というよりさ、カルテ�發澆燭藾宛紊慮〆困�判ると思うんだけどね。
MRIの造影剤のために前もって「承諾書」を書かされ、検査後に「副作用について」のパンフを渡されました。そのまま読まずにバッグへ。 ---なんか熱っぽい、とパンフを開いてみたら、副作用のようです。0.8〜1%の確率で出るらしい。 出たら連絡するように、と念を押されてたんですが---職場でバトルが待っていたので、無視してしまいました。 まあ大丈夫でしょう。もう落ち着いたし。
おちゃらけた体質のデータを、医学の明日に提供する代償として、検査費用はタダです。 健康診断の結果って、私の場合、あまり使えないんで(一般正常値≠わたしの正常値)、ありがたい。 だが、こんなデータが果たして役に立ってるかどうかは、かなり疑問(苦笑)。某大学の教授に「調べてみたいんで入院してみませんか」と勧誘された事すらあるこの体質(というより細胞の組成)。笑えない。
そういや、甲南大学の公開講座に、富野カントクが来るらしい。 神戸の地下鉄でポスターを見かけましたよ。
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