kasisの日記
これまで|きのう|あした
…プチですが。
木曜日(22日)は、わりと元気でした。 残業を終え、帰りの電車内で明後日(24日)のライブの待ち合わせの打ち合わせをし、駅では忘れずにライブ移動用(JR)にピタパにチャージをし、順当に三連休を楽しむ準備をしていたのです。
遅い晩ごはんを済ませ、風呂から上がったあたりで、妙にダルイ。 明後日は楽しみにしていたライブもあることだし、と部屋ちらかり状態でベッドへ。
翌朝っつか明け方(23日)、目が覚めました。激痛で。
まさしく七転八倒。 吐き気と寒気と大量の汗。ちなみにおなかは壊していない。 うなり続けたものの、昼過ぎには若干おさまったので、りんごを一切れ。 そしてこの段階で、「明日のライブは無理だろう」と判断、チケットの譲渡先の問題もあるので、友人に連絡。
しかし納まっていたのはつかの間で、またも七転八倒。 これはやばいってんで、地元の市民病院へ連絡。 「6年くらい前に来院した記録がありますが、ほぼ初診。なので診ない」。
…え。 初診は診てくれないのか!
仕方なく、大学病院へ連絡。 幸い、麻酔科の主治医が残ってた。
主治医「原因がわからないのなら、地元の病院の方が早いよ」 私「…ほぼ初診なんでだめだそうです」
で、タクシー飛ばして救急へ。
CT、レントゲン、採血の結果、 ・右の腸が炎症をおこしている ・盲腸ではない ・白血球が(私の)通常値の倍。
緊急性はないと判断され、3時間の点滴と薬をもらって帰りました。 うん、そばのベッドの人はお亡くなりになってたけど。 「荷物はこれ。ここにサインを」なんて話が聞こえてくる…。
翌日(24日)。 やはり激痛。薬は食後だが、とても食べられないので、先にのむ。 のめば1〜2時間で効くので、それから食べる…と云ってもほとんど食べられてない。 この時点で体重が41�圓�(やけ)。
若干おさまったものの25日も引き摺っており、26日は仕事やすんでまた病院へ。 またブロック注射を打たれ、27・28日と休んだまま、年末年始休暇に突入ってな感じです。
年末処理残してるので、休み明けが恐ろしい…。
とりあえずまだ痛いですが、だいぶマシ。 ご飯もうどん半玉クリアできるようになりました。 プリンも3日で1個クリアだったのが、1日で1個に進化した。 (まだ一気に食べられない) 水分も舐めるだけだったのが、多少のみこめるようになりました。
あとで医療関係の知人に云われましたよ。 「救急車をよべ。入院しろ」 うん、呼び方とかこう頼めばよいとか教えてもらったので、もし次回があれば活用する。
あ、ドイツクリスマスマーケットで買った「シュトーレン」。 まだ一口も食べられてない…。 クリスマス終わったよ。正月だよ(号泣
|