| 2002年04月08日(月) |
ささやかな日記 ひそやかな日記 |
村上龍だか誰かが、 「心の中にきれいなものがあれば」 というような事を言っていた. あったら、どうだったか忘れちゃったけど、 わたしは、心の中にきれいなものがあれば、 どんなにどん底でも、やっぱり生きていけるんだと思う. そんなことを白桃さんの掲示板に書いていたら、 「自分の中のきれいなものも、どんどん変わってゆくのかな。 その度に、また新しく生きていけそうな気もする。」 って、白桃さんが言ってた. 最近、ちょっと心のガラスが曇っていたみたい. 白桃さんの言葉で、なんか、その曇りに気づいた. ちゃんと、顔を上げて、 ちゃんと、空気や、空や、人との会話を、 生きている日々を、ちゃんと生きようと思った.
この気持ちを忘れないように、日記をつけることにした. 続くかも、どの位更新するかも分からないけど、 春だし、いっこくらい、新しい事始めてもいいかなって.
でも、ものすごく恥かしい、青いことを書いてる気もする。 …入り口はちっちゃくしよっと.
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