たまには駅まで 自転車に乗るのをやめてみる
そんなとき、わたしのお気に入りの道順がある
ノラ猫たちのマンション横を通り抜ける 毎日会ってるのに、 あたしたちの距離は縮まない。 いろんな体毛の子猫たち。
ひっそりとある階段を降りる。 地元の人しかしらない ちょっとした近道。 周りの家の生活の空気と 草花の音の無いざわめき。
公園を通り抜ける。 隣の保育園からこどもの声。 大きな木。 公園でまったりする人たちに あたしがまったりした気にさせられる
ラブホの裏口がある細い道をとおる。 駅前なのに、そこはしんとしてる。
駅につく。 ここまでのΓテイントは、 決して立ち止まらない事。 いちいち足を止めていたら、 単なる道草・ただの逃げ。
自分のこころに、 自分で一日の栄養を補給するんだ
栄養不足の誰かさんへ
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