ちょっと思いついたことがあったから、 今日は11月29日ではないけれど、ここにちょっと書いてみる。
愛について。 いやん☆照れるね。 あたしはいまだ、恋人にさえ、愛してるなんて言ったことはないよ。 イチゴ愛してる☆とかは言うけれど。それは違う愛。 で、今日はその、恥ずかしいほうの愛について。
ミス○ルは、 たしか、愛は奪うでも与えるでもなくて気がつけばそこにあるもの とかいってた。
愛にもきっといろいろあって、 家族の愛とか、親子の愛とか、友人との愛とか そんなもの難しくてよく分からない。
でも、恋人との間の愛については、最近気づいたことがある。 それは、 愛は、与えるでも奪うでも気がつけばそこにあるでもなくて、 育てるものなんだって事。
もらった優しさや、笑顔や、時間や、思いやりや、「ダイスキ」のメッセージ、 それとか、とにかくいっぱいいっぱい色んなもの、 そんなものを肥料に、 あたしが育てるものなんだって、思う。 頑張らないと、大事に大事にしないと、 愛なんてありえない。 そして、愛は与えるものではなくて、 あたしが彼に与える思いやりや優しさや忍耐や諦めや笑顔やキスや、 そんなものの源になるって思う。
そう、わたしは、 愛は、二人の間にあるのではなく、 一人一人の心の中にあると思う。 そして、努力なしに愛は存在しえない、って思う。 でも、小さいけれど、確かに根を張った愛は、 そう簡単には枯れたりしないよ。
|