■デイリー・ジャンボリー
ここ数年 2011年03月30日(水)
僕は「自称・カンヅメ大使」として過ごしてきました。
雨の日も晴れの日も毎日、缶詰をこよなく愛し、食してきました。
管理栄養士さんと推奨商品をチェックしたり。
常に新商品を探す旅に出たり。
お気に入りの缶詰会社の本社を訪問したり。

そんな僕だから、購入する時はいつも10個単位。
近所のお店の人もさすがに最初は異常な目で見ましたが、すぐに常連さんとなりました。
現在では缶詰の購入個数に限定数が設定され、
限界量を買おうとすると非常識人な目で見られ、
「自称・カンヅメ大使」も自粛ムードです。
それはいいとして。

何よりも僕は日本が誇る缶詰産業、漁業に携わる皆さんの仕事にあらためて感謝しています。
商品開発。タフな漁。チャレンジ精神。
僕の血や肉は皆さんが作ってくれて。
僕を生かしてきてくれたんだと思いました。
ひとりの日本人として、感謝せずにはいられません。
今夜はどうしようもなく、そう思った夜でした。


BackIndexNext




J・鶴田ホームページへ