■デイリー・ジャンボリー
手の平に刺さったトゲが抜けないまま 2011年06月15日(水)
先日やぶれてしまったパンツの代わりを買おうと、地下の売店に向かいました。
4日ぶりに階段を降りようとしたところ、安静にし過ぎたためかヒザが曲がりませんでした。
転げ落ちるように(?)何とか売店に到着。
しかしながら、努力の甲斐なく、好みの柄が見当たらず、今回は断念。こりゃ残念。


また発熱したため、おとなしく映画「ソラニン」を観てました。
青春恋愛モノで心の汗を流します。
この度、2日連続で宮崎あおいさん映画を観たのですが。
たしかに美人ではあるけれども、一気に見過ぎるのもなんだかな。と。
「美人は3日で…」と言うとおり、CHOYAの梅酒の15秒くらいがちょうど良いのかもしれない。
と言う、教訓(か?)。


毎日、病室では皆さんそれぞれ奥さんが来て、一緒に過ごす光景があります。
僕もそんな将来に憧れます。
1ベッドに1脚、設置された椅子。
看護師さんから「狭くないですか?」と、ご提案があったので下げてもらいました。
たしかに広くなりました。
いつか、いつの日にか、僕にもワイフかステディな関係の女子が出来たならば、その時はそっと差し出してくれたらうれしいな。
なんてな。


…なんて、さんざん好き放題書いてきましたが。
今日もNHK朝ドラで泣かせていただきました。
戦時中の青年を想えば、現代社会なんて無い物ねだりばかり。
と、改心します。失礼しました。

明日も治療。先生方よろしくお願いします。


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