■デイリー・ジャンボリー
ひどく暑かった日の夕方 2011年06月29日(水)
ここのところ、ブルースばっかり聴いていたからか、靴の底が抜けました。
新しい靴を探しに陽射しのキツい八重洲ストリートを遠足の中学生と並んで歩くブルース。

帰りの電車で座っていたら、目の前で急に女性が音を立てて倒れました。
意識が無かったので、とりあえず座ってもらい、脈を取り、汗を拭きとり、次の駅で2両先の車掌さんに声をかけに、走る、走る、オレ。
電車から降ろして、意識をとりもどしたので、軽く雑談をして、駅員さんと駅の医務室まで運び、救急車を呼び、あとは連れの男性にバトンタッチ。
初めて30秒ほど電車をとめてしまいましたが、その後のダイヤに影響はありませんでした。ほ。
おそらく熱中症とのことでした。
明日も気をつけましょう。

仕切り直して再び乗車。
しばらくして、自分に冷や汗を感じ、手がプルプル震えてきたので、ぶらり途中下車。
おやおや、ジャンボリーさーん。どうしちゃったんですかー。
って、滝口さんのナレーションが聴こえたような、聴こえないような。
それは阿藤快さんへの憧れによる幻聴でしょう。
ホームのベンチに腰かけ、デカビタCを飲む。なつかしい味わい。
慣れない事をしたもので疲れたのかしらね。ゆっくり帰宅します。

こんな暑い夜はなつかしいUAのアルバムを聴き、頭を冷やします。
今夜は暴走族が来ませんように。


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