■デイリー・ジャンボリー
ドラゴンと呼ばれた男 2011年07月09日(土)
汗だくモーニング。
穴が空いた靴下を縫い合わせて、東京と言う名の避暑地へ。
退院してから初めて、ギターを持ってお出掛け。
電車の中では、おじさんがビールを飲んでるし、天気も良いし。
なんだかピクニックみたいです。

ジャンクロッカーズの三瓶さんにお付き合いいただいて、自分のためのリハーサル。
マジメな僕は4小節目の3拍目の6連符の5番目の音にまで気を使って、ギターを弾いてみました。
しかし、2テイク目では、その部分は何事もなく過ぎ去っていきました。
そんな事は初めからどうでも良かったんでしょう。
そもそも僕はそういうヤツなのでした。
考えるな、感じろ。と、言うこと。
ブルース・リーが言っていた。

あっという間に日は暮れていきました。
腕をプルプル震わせながら、バカデカいギターケースを持ち運ぶ僕を見舞って、急遽、ききまたくちゃんが会いに来てくれました。I need you。
夜遅くにはるばる、合流して、元気づけてくれてありがとう。
昔からたくちゃんはとても心やさしい。
タコ焼きをモクモクと食べている僕の横で、2人は無言で会話をしていました。
考えるな、感じろ。と、言うこと。
ブルース・リーは、たしかに言っていた。

E.Yazawa風に言うと、ありがとうが爆発した夜。Tonight。
余韻と感動に浸りながら日付を越えて電車は走ります。
おやすみ東京。
おやすみ埼玉。


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