■デイリー・ジャンボリー
そうです、わたしが… 2011年07月13日(水)
たとえば、駅のホームで腹の減った子どもが泣いていたら。
と想定して、先週末からカバンに「ジャンボどら焼き」をしのばせていました。
かつて、アンパンマンがそうしたように。
その時は、自分の名前の一部を削る気持ちで手渡そうと、アンパンマン気取りを夢見ていました。
でも冷静に考えてみたら、マスクをしてメガネをかけた男からどら焼きをもらうなんて。
誰もが認める「変なおじさん」でしょう。
今日、渦中のジャンボどら焼きの賞味期限が満期を迎えたので、ひとり美味しくいただきました。
やれやれ、あぶないところでした。
これは変なおじさんの棚卸しなのか。
夢見るおじさんじゃいられない。
いや、まだまだ。forever young。

退院したときに「一週間で使い切る量」としてもらった薬が、一向に使い終わりません。
エコロジーでリーズナブルな気もするけど、どこかペース配分を間違えてる気もします。
明日あたり、ラストスパートをかけるかもしれないし。
もう少しだけ様子を見守ってみましょう。
そうしてみましょうよ。


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