たとえば、駅のホームで腹の減った子どもが泣いていたら。 と想定して、先週末からカバンに「ジャンボどら焼き」をしのばせていました。 かつて、アンパンマンがそうしたように。 その時は、自分の名前の一部を削る気持ちで手渡そうと、アンパンマン気取りを夢見ていました。 でも冷静に考えてみたら、マスクをしてメガネをかけた男からどら焼きをもらうなんて。 誰もが認める「変なおじさん」でしょう。 今日、渦中のジャンボどら焼きの賞味期限が満期を迎えたので、ひとり美味しくいただきました。 やれやれ、あぶないところでした。 これは変なおじさんの棚卸しなのか。 夢見るおじさんじゃいられない。 いや、まだまだ。forever young。
退院したときに「一週間で使い切る量」としてもらった薬が、一向に使い終わりません。 エコロジーでリーズナブルな気もするけど、どこかペース配分を間違えてる気もします。 明日あたり、ラストスパートをかけるかもしれないし。 もう少しだけ様子を見守ってみましょう。 そうしてみましょうよ。 |