■デイリー・ジャンボリー
すさまじいリズムとブルースと 2011年07月15日(金)
伊東四朗さんが険しい顔をしている広告ラッピングが施された山手線。
先頭車両には「タフマン」と掲げられていました。ちょっと不気味。
思いがけずそんな車両に乗り込み、夕暮れの代々木に鶴田参上。
駅前のラーメン屋さんはご飯をタダでくれるから大好きです。

3月11日の振替公演。2年ぶりにFURSのライヴを観に行きました。
トモアキ氏はゴージャスなゼマイティスのギターがとても似合います。
今日は、高校生の時に初めて会った日と同じような角度からステージを観てみました。
あれから15年。ギターが好きな少年の雰囲気は今も変わらず、そこにありました。
なんだかうれしくなっちゃってジンジャーエールをオカワリしちゃうぜって感じで演奏を満喫。

2マンライヴの後半はうつみようこさんでした。
相変わらずリズムアンドブルースにマッチした良いヴォイス。
激しくエモーショナルなビートに気がつくと、そういえばドラムはクハラさんでした。
さすがのミッシェルガンエレファント。ものすごいスピードだ。

アッと言う間にライヴは終わりました。
この手早さが良い。
メンバーの皆さんの片付けも早い。これぞプロフェッショナル。

体力を振り絞って行って良かった。
ふるえる足を引きずって帰宅。
タフマン、飲めばよかったかな。


BackIndexNext




J・鶴田ホームページへ