母校の高校の塀沿いを歩き、懐かしの診療所に向かいます。 高校時代はフェンスに張り巡らされていた有刺鉄線も、今はスッキリと排除されていました。 何だったんだ、あの時代は…。 と思いつつ、古き良き思い出に浸りました。
診療所の先生もお久しぶり。 ズバリ、さすがの診断でした。 それ故に、いつもかかっている病院へ行くように。と。 はい明日、そうさせていただきます。
右腕がとてもピックを持てる状態ではないので、身体を安静にしながら、録画しておいた終戦特番を見ました。 夫を戦地へと送り、その後も独り身を通している90代のおばあさんのドキュメントでした。 なんだか、想うことが多すぎて言葉にはなりませんが。 なにか僕の中に残るものがありました。 テレビに出てくださって、ありがとうございました。 |