■デイリー・ジャンボリー
有刺鉄線を飛び越えて 2011年08月24日(水)
母校の高校の塀沿いを歩き、懐かしの診療所に向かいます。
高校時代はフェンスに張り巡らされていた有刺鉄線も、今はスッキリと排除されていました。
何だったんだ、あの時代は…。
と思いつつ、古き良き思い出に浸りました。

診療所の先生もお久しぶり。
ズバリ、さすがの診断でした。
それ故に、いつもかかっている病院へ行くように。と。
はい明日、そうさせていただきます。

右腕がとてもピックを持てる状態ではないので、身体を安静にしながら、録画しておいた終戦特番を見ました。
夫を戦地へと送り、その後も独り身を通している90代のおばあさんのドキュメントでした。
なんだか、想うことが多すぎて言葉にはなりませんが。
なにか僕の中に残るものがありました。
テレビに出てくださって、ありがとうございました。


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