■デイリー・ジャンボリー
このスタジオのニオイがなつかしい 2011年12月08日(木)
正月のライヴに参加するオルフェウスのリハーサルでした。
いつになっても初めて合わせるバンドは程良い緊張感があります。
キーボードの方がいてくれるとギタリストとしては安心感があります。
他力本願っていうことです。
僕が高校生の頃にギターの演奏を盗み見していた先輩とは、この歳になっても緊張関係です。
アッと言う間に時間が来てしまいました。
なつかしいメンバーとこうして会えるって、音楽は素晴らしいです。

川越の「スタジオチコ」は昔はチェッカーズもハウンドドッグも利用していたと言うことでしたが、最近では「flumpool」さんが使っていたと、この間TBS「A-studio」で紹介されていたそうです。
また来てね。

このスタジオでずっと弾いてきたジャンボリーテレキャスター。
この場所で鳴らすと、何か懐かしい感触があります。
そろそろ弦を張り替えなくちゃ。


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