地元・鶴ヶ島ハレで、ザ・ジャンクロッカーズ新年初ライヴでした。 ハレに出演するのも初めてだったので「東京からやってくる三瓶さんとカスミちゃんには、できるだけ埼玉を知ってもらおう!」と、ちょっと意気込みすぎました。 まずは、僕とまさのり君の馴染みのスタジオ、川越チコで軽くリハーサル。 僕は高校時代、このスタジオライヴでメタリカをプレイしていた自称「坂戸のカーク・ハメット」。 いつ来てもここの空気は僕たちをやさしく迎えてくれます。
みんなで車に乗り込み、移動する。 と、地元なのに、どことなくツアー感覚。 BGMは、もちろん「Tスクエア」。
次に向かうは、時間の関係で「ぎょうざの満州」へ。 ここは餃子屋さんなので、何よりも「餃子」がマストメニューなのです。ぜひ。 さて、このお店のキャッチコピー「3割うまい!!」とは、 「3割とは、原材料費、人件費、その他経費が3割ずつで、いつの時代でもバランスのとれた営業をし、お客様の期待以上の高品質を提供する事を目標としております(ぎょうざの満州HPより)」 だそうです。なんとなく分かったような、よく分からないような。
そして、いよいよ鶴ヶ島ハレへ。 今年初のライヴ営業だったので、イベント的にもかなりのボリューム。 共演者のみなさんも、ハレには欠かせないミュージシャンが大集合。 そんな中、ジャンクロッカーズとして出演できたことを光栄に思います。 地元の仲間も観に来てくださり、思い出深い貴重なライヴになりました。 ありがとうございました。
7年前、マニュアルトランスミッションとして出演した時よりも、ステージが広く、高くなりました。 まさのり君と一緒にステージに立って、そんな時間の流れを感じ、しみじみとした気持ちになるのでした。 三瓶さんのアンプも、カスミちゃんのアンプも、とても大きくラウドです。 サウンドもかなりガッシリとして、僕たちのヴォルテージも最高にヒートアップしたのでした。 今回はアッパーな曲が多かったけど、鶴ヶ島ロッカーズに楽しんでいただけていたらうれしいです。 今回の衣装はみんなお揃いのブラックで統一。 フォーマルとロマンティックが融合するようなイメージでした。 次回もまた一味違ったライヴになることでしょう。 今から楽しみです。今年もよろしくお願いします。 |