■デイリー・ジャンボリー
2012初ライヴ・おめでとうございます 2012年01月07日(土)
地元・鶴ヶ島ハレで、ザ・ジャンクロッカーズ新年初ライヴでした。
ハレに出演するのも初めてだったので「東京からやってくる三瓶さんとカスミちゃんには、できるだけ埼玉を知ってもらおう!」と、ちょっと意気込みすぎました。
まずは、僕とまさのり君の馴染みのスタジオ、川越チコで軽くリハーサル。
僕は高校時代、このスタジオライヴでメタリカをプレイしていた自称「坂戸のカーク・ハメット」。
いつ来てもここの空気は僕たちをやさしく迎えてくれます。

みんなで車に乗り込み、移動する。
と、地元なのに、どことなくツアー感覚。
BGMは、もちろん「Tスクエア」。

次に向かうは、時間の関係で「ぎょうざの満州」へ。
ここは餃子屋さんなので、何よりも「餃子」がマストメニューなのです。ぜひ。
さて、このお店のキャッチコピー「3割うまい!!」とは、
「3割とは、原材料費、人件費、その他経費が3割ずつで、いつの時代でもバランスのとれた営業をし、お客様の期待以上の高品質を提供する事を目標としております(ぎょうざの満州HPより)」
だそうです。なんとなく分かったような、よく分からないような。

そして、いよいよ鶴ヶ島ハレへ。
今年初のライヴ営業だったので、イベント的にもかなりのボリューム。
共演者のみなさんも、ハレには欠かせないミュージシャンが大集合。
そんな中、ジャンクロッカーズとして出演できたことを光栄に思います。
地元の仲間も観に来てくださり、思い出深い貴重なライヴになりました。
ありがとうございました。

7年前、マニュアルトランスミッションとして出演した時よりも、ステージが広く、高くなりました。
まさのり君と一緒にステージに立って、そんな時間の流れを感じ、しみじみとした気持ちになるのでした。
三瓶さんのアンプも、カスミちゃんのアンプも、とても大きくラウドです。
サウンドもかなりガッシリとして、僕たちのヴォルテージも最高にヒートアップしたのでした。
今回はアッパーな曲が多かったけど、鶴ヶ島ロッカーズに楽しんでいただけていたらうれしいです。
今回の衣装はみんなお揃いのブラックで統一。
フォーマルとロマンティックが融合するようなイメージでした。
次回もまた一味違ったライヴになることでしょう。
今から楽しみです。今年もよろしくお願いします。


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