■デイリー・ジャンボリー
たどり着けない東京砂漠 2012年01月30日(月)
かなり久しぶりとなった外来通院でした。
朝のラッシュに巻き込まれて、目的駅では降りられず次の駅へと流されてしまいました。
遠ざかる病院。薄れゆく酸素。

採血室のオジサンはワイルドな仕事ぶりで、見当ハズレな場所を止血していました。
そりゃあ、止まるワケないよ。

そして、ドクターとシビアに話をして、病院を後にします。
今日もお世話になりました。

夕方、ニューオーリンズのファンクサウンドを求めて、行きつけのレコード屋さんへ立ち寄りました。
レジにはいつものハードコア担当の店員さん。
今日も不機嫌そうに、無愛想にレジを打っています。
ずっと前から、いつ辞めてしまうのか…と思っていますが、もう何年もの間こうして勤めています。
それはきっと、音楽が好きだからでしょう。
僕が去り際に「どうも」と言ったら、「ありがとうございました」と返してくれました。
当たり前のようだけど、大切な出来事。
僕達は音楽でつながっている。


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