秋葉原のライヴハウス「秋田犬」で、フォークデュオ「つるかめRolls」の2012年初ライヴでした。
会場入り前の最終打ち合わせでは、リハ直前なのに、くじ引きでプレゼントが当たってしまい、食べきれないほどの「出来立てポップコーン」が席に届きました。 意外にも三瓶さんはとてもうれしそうだったので、良かったと思います。 打ち合わせの内容は、ほぼ9割が僕の一方的な人生相談でしたが。
ライヴでは、新曲に挑戦したり、二人では初めてやる曲を取り込んだり。 入場曲を「ジェームスディーンのように」にしたり。 今回もスリルと背中合わせのステージでしたが、会場で観てくださった皆さんのあたたかいお気持ちやご声援を、ステージの上でしっかりと受け止めさせていただきました。 おいでカモンカモンカモン。 これでまた、次に向かって進んでいけそうです。 ありがとうございました。
そして、今日出会えた共演者のみなさんは皆とても素晴らしく、いろいろ勉強させていただきました。 Spiral rootsさんの音楽は、テクニックだけじゃなくて、心に訴えてくるものがあり、聴き入ってしまいました。 ギターのわたなべさんの音には、何かが潜んでいました。 あれは一体なんなんだろう。クセになりそうです。 漢那ゆきさんの歌には、まさに理想的なカッコよさがありました。 あんな風にオシャレにライヴができたらイイなぁ。 t.tonesさんは長年ロックすることの魂を感じさせてくれました。 音楽は言葉で語るものでは無いのですが、皆さんの音楽には心で感じるものがありました。
そんな素敵なライヴの思い出に浸りながら、各駅停車の終電でスゴロクのように帰ります。 停車する駅すべてのホームに酔いつぶれている人がいるという光景。 まさに、ナニコレ珍百景。 その後、みんなどうなったのでしょうか。
さあ、次回のライヴは4月8日(日)。 吉祥寺シルバーエレファントに、バンド「ジャンクロッカーズ」で登場します。ご期待ください。 僕もその日を楽しみに日々過ごしていきます。 皆さんのお越しを心よりお待ちしています。 |