■デイリー・ジャンボリー
いつも俺たち傷だらけ 2012年02月11日(土)
秋葉原のライヴハウス「秋田犬」で、フォークデュオ「つるかめRolls」の2012年初ライヴでした。

会場入り前の最終打ち合わせでは、リハ直前なのに、くじ引きでプレゼントが当たってしまい、食べきれないほどの「出来立てポップコーン」が席に届きました。
意外にも三瓶さんはとてもうれしそうだったので、良かったと思います。
打ち合わせの内容は、ほぼ9割が僕の一方的な人生相談でしたが。

ライヴでは、新曲に挑戦したり、二人では初めてやる曲を取り込んだり。
入場曲を「ジェームスディーンのように」にしたり。
今回もスリルと背中合わせのステージでしたが、会場で観てくださった皆さんのあたたかいお気持ちやご声援を、ステージの上でしっかりと受け止めさせていただきました。
おいでカモンカモンカモン。
これでまた、次に向かって進んでいけそうです。
ありがとうございました。

そして、今日出会えた共演者のみなさんは皆とても素晴らしく、いろいろ勉強させていただきました。
Spiral rootsさんの音楽は、テクニックだけじゃなくて、心に訴えてくるものがあり、聴き入ってしまいました。
ギターのわたなべさんの音には、何かが潜んでいました。
あれは一体なんなんだろう。クセになりそうです。
漢那ゆきさんの歌には、まさに理想的なカッコよさがありました。
あんな風にオシャレにライヴができたらイイなぁ。
t.tonesさんは長年ロックすることの魂を感じさせてくれました。
音楽は言葉で語るものでは無いのですが、皆さんの音楽には心で感じるものがありました。

そんな素敵なライヴの思い出に浸りながら、各駅停車の終電でスゴロクのように帰ります。
停車する駅すべてのホームに酔いつぶれている人がいるという光景。
まさに、ナニコレ珍百景。
その後、みんなどうなったのでしょうか。

さあ、次回のライヴは4月8日(日)。
吉祥寺シルバーエレファントに、バンド「ジャンクロッカーズ」で登場します。ご期待ください。
僕もその日を楽しみに日々過ごしていきます。
皆さんのお越しを心よりお待ちしています。


BackIndexNext




J・鶴田ホームページへ