■デイリー・ジャンボリー
大豆タンパクのペース配分 2012年03月15日(木)
節分の翌日、立春の日に開封した福豆を、毎日少しずつ食べています。
気づけばすでに、風味も、カリッとした食感も、すっかり消え去っています。
福豆が身をもって教えてくれる諸行無常。

立春から、もう1ヶ月ほど経ちましたが、今日はまだまだ風が冷たく、冷え込みます。
手元の福豆も、まだまだ残っています。
全部食べ終わる頃には、暖かくなっているといいな。

夜。高校時代からの友人が、同級生の春の知らせを運んで来てくれました。
僕達はいつもの中華料理屋で、喜びを分かち合いました。
そして、(烏龍茶っぽい)お茶で乾杯です。
僕は冷え対策に「スーラータン麺」をセレクトしました。
今日はせっかくなので、100円プラスで麺を大盛りにアップグレード。
やがて、スーラータン麺は、見たこともない大きさのどんぶりで到着しました。
ここまで大きいと、スタンダード比で2倍はあったことでしょう。
100円プラスで、計り知れない伸びしろです。
可能性と将来性を感じました。

2倍の年月を重ねても、僕達の気持ちと食欲はまだ、シックスティーンの頃のまま。
友達でいてくれて、うれしいね。
末永く、よろしくお願いします。


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