■デイリー・ジャンボリー
草食系男子が運ぶ 骨太ラーメン 2012年04月07日(土)
三瓶さんと駅前の喫茶店で待ち合わせ、真鍮で出来たレトロなカップに注がれたアイス珈琲でノドを潤す。
そんな何気なくも、貴重な土曜日の夕暮れ刻。
ケーキセットでオーダーしたミルクレープを、一層一層、丁寧にいただく繊細なロックンロール。

隣の席でグロッキーになっていた男は、その後どうなったんだろう。
そんな光景もこの街じゃ、決してめずらしくなんか、無い。

ザ・ジャンクロッカーズのリハーサルに入る前は恒例のラーメン店巡り。
僕が頼んだ「骨太ラーメン」を運んできてくれた青年の声は、小さすぎて僕には届かなかった。
「お待たせしました」
と、僕に向かって言ったであろう彼を、長いこと待たせてしまった。
大変失礼しました。
それでも肝心のラーメンは、しっかりと骨太な味わいで、安心。
きっと、厨房では骨太系男子の猛者が、その剛腕を揮っているに違いない。
と、確信。

今夜はメンバーからたくさんの大切な言葉をもらいました。
体力が底を尽きる寸前の夜に、フラフラしながら見上げた月がキレイだったのは、ハッキリと覚えています。
明日のライヴは、素晴らしいライヴになる事でしょう。


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