■デイリー・ジャンボリー
なるべくして、なる 2012年04月18日(水)
意識の遠くのほうで、見知らぬおばあさんのつぶやきが耳元で延々と聞こえる待合室で。
看護師さんが「あちらの若い男性です」と、ドクターに説明をしていました。
それが僕でした。
うれしいような。事務的なような。

今日もたくさんの針が刺さって。
身体の中までよく見える撮影も、何種類も撮っていただきました。
その結果、そのまま緊急宿泊することになり、チェックインです。
3つの科のチームが、掛け持ちの受け持ちをしてくださいます。

今日のお部屋はスカイツリーがよく見えます。
明日はどこへいくのだろう。
おやすみなさい。


BackIndexNext




J・鶴田ホームページへ