■デイリー・ジャンボリー
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意識の遠くのほうで、見知らぬおばあさんのつぶやきが耳元で延々と聞こえる待合室で。 看護師さんが「あちらの若い男性です」と、ドクターに説明をしていました。 それが僕でした。 うれしいような。事務的なような。
今日もたくさんの針が刺さって。 身体の中までよく見える撮影も、何種類も撮っていただきました。 その結果、そのまま緊急宿泊することになり、チェックインです。 3つの科のチームが、掛け持ちの受け持ちをしてくださいます。
今日のお部屋はスカイツリーがよく見えます。 明日はどこへいくのだろう。 おやすみなさい。 |
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