■デイリー・ジャンボリー
夕立ちの無かった夜に 2012年05月30日(水)
夜の駅前で歌う路上ミュージシャンがいました。
一時期に比べて、ここ最近は路上シンガーをあんまり見かけなくなりました。
それは、5月の終わりの夜のさわやかな空気にマッチする歌声でした。
足を止める人もたくさんいました。
僕は1分くらいしか聴けませんでしたが、確実に僕の心に残っていました。
後で思い出して「良い声だったなぁ」と。
「歌」って、本当に良いものですね。
もしもまた見かけることがあったら、耳を傾けて、じっくり聴いてみようと思います。


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