■デイリー・ジャンボリー
200へのリーチアクション 2012年06月10日(日)
梅雨の不安定な天候の中、ライブハウス「鶴ヶ島ハレ」でのライヴにはたくさんの方にお越しいただけました。
日曜日の夜に、お時間をいただきありがとうございました。

今夜の共演者は、地元を代表する選りすぐりのミュージシャン達でした。
鈴木シゲユキさんは、カバー曲を取り入れたセッティングでも、骨太のシゲさん節を聴かせてくれました。
レアなギブソンギターで、エッジの効いたサウンドを奏でてくれました。
シュガーブレッシングさんはいつも、鍵盤の弾き語りで一気にその場の空気を入れ換えてくれます。
きっと、ぴちょん君よりも強力なエネルギーを持っています。
やっぱりラーメンが大好きだから、こんなにも素敵な歌が歌えるんだろうなぁ。
「初恋」って曲は、何度聴いても、いいね。
ベルベットジャガーさんは、唯一のロックバンド。
バンドらしいカラーがあって、バンドっていいなってあらためて思いました。
なにより、メンバーがみんなマジメで素直。
それが一番、大事。
っていう事を、教えてもらえました。

ジャンボリー鶴田は本日の最終最後、ラストの出演でした。
恐縮です。
新曲を発表してみたりして、今回も自分なりのトライをしてみました。
聴いてくださった皆さん、ありがとうございました。
今日は聴いていただけなかった皆さんにも、次回はお楽しみいただけるようにじっくりと磨いておきたいと思います。

鶴ヶ島に、生演奏の音楽を共有できるスペースがあるということ。
あらためて、ライヴハウス・ハレの存在に感謝しています。
「ロックスター」というハレの看板イベント、今回は第199回目でした。
200へのバトンタッチが、うまく出来たかどうか。
それはさておき、これからの鶴ヶ島の音楽の将来に夢を見ながら。
おやすみなさい。


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