かつて、毎月毎月ライブをやらせてもらっていたライブハウス「秋葉原グッドマン」。 今日はウルフルケイスケさんとバンディッツの2マンライブだったので、久しぶりに、グッドマンに向かいました。
懐かしい店内のDJブース。 今日のDJは、すごくセンスと佇まいが良く、選曲とつなぎがパーフェクトでした。 こんなDJがいる店なら、ぜひ通いたいです。 また回してください。
ドリンクカウンター、トイレ、関係者席…。 店内を懐かしんでいると、下北沢屋根裏の店長ヤマダさんにお会いしました。 ライブハウスでは知り合いに会うことが少ないので、とてもうれしかったです。 ヤマダさんとも、その昔、この「秋葉原グッドマン」で共演しました。 そんな思い出もよみがえります。
バンディッツのソウルフルなライブを満喫。 今度の下北沢屋根裏でのレコ発も、きっとうまくいきますね。
ウルフルケイスケさんは、音楽界において、優しく後進の育成をされている貴重なギタリストだと思います。 ギタリストとか、ロックの人って、近寄りがたい雰囲気がありますが。 若きバンドマン達をしっかりと惹き付けて、引っ張っていらっしゃいます。 なかなか出来る事ではありません。 通称「ミスタースマイル」のやさしさが、にじみ出るようなステージでした。 激しいばかりがロックでは無い。 と、教えてもらえました。
懐かしさと、新たな気持ちを与えてくれた「秋葉原グッドマン」。 今夜もありがとうございました。 |