■デイリー・ジャンボリー
スマイルと言う曲が 心にしみた夜 2012年06月30日(土)
楽しみにしていたBΛZZのライヴでした。
ヴォーカルのタツヤさんが、ずっと、この日のためにがんばっていたので、僕もライヴを観ることができて感無量でした。
メンバーと楽しく演奏する。
シンプルなことだけど、バンドってイイね。

お疲れ気味の僕の身体に、エネルギーをいただきました。
ごちそうさまでした。

夜は鶴ヶ島ハレへ。
村上ポンタ秀一さんとフライドプライドのセッションライヴでした。
ポンタさんのドラムに、SHIHOさんのボーカル、横田さんのギター、奇跡のような組み合わせです。
音楽とは、計算できない掛け算のようです。
1曲目の途中から、葉巻をくわえて演奏に入ってくる姿は、まさに日本音楽界のゴッドファーザーでした。
演奏力とか、ウルトラテクニックをひけらかす感じは全く無くて。
むしろソフトに、僕の心に音楽が響いてきました。
演目も多彩で、スティーヴィーワンダーからエアロスミスまで。
そしてアンコール、チャップリン作の「スマイル」には、特にシビれました。
無心にノッていたら、あっという間に時間は過ぎていきました。
これこそが、ライヴの醍醐味なんでしょう。
ただ長ければ、良いワケでもなく。
二度とない一瞬が、目の前で起きている。
ドント ミス イット。
まったく見逃せません。
そして、忘れられません。
こんな素敵なひとときが、鶴ヶ島で実現するなんて夢のようでした。
またの機会も楽しみにしながら、心のハードディスクに焼き付けておきます。


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