NINJA-SYSTEMS
るり子の日録【オリーブの森で語りあう】
るり子の日録【オリーブの森で語りあう】
るり子

■■■
■■
■ Rの能力、友人のタレント、彼の人脈。

今日

久しぶりに Rにメールを入れてみた。







なぜ そんな事をしたのかと、尋ねられれば

Rの能力を借りたかったからに他ならない。









Rとは 数年前に会ったきり。

またね と、互いに笑いながら

私の車を降りて 父母の待つ家に戻って

その後、ケータイでメールを何通か交わし

友情を温めていたつもりだったけれど、

いつしか、ケータイのアドレスが変わり

MSNのメッセンジャーも消え

残されたものは、おそらくPCのメールだけになっているハズ。







そのPCに

私はケータイから短くメッセージを入れたのだ。

「ちょっとご相談があるの。

メールでは伝えきれないほど長いから、

電話を入れていい?」








それは今日のお昼の話。







未だRから 連絡はない。







私はRに 

今更の恋愛感情を持ち出したいのではない。

私には 既に彼はいるのだから。







Rの力を借りたいのには訳がある。




私の大切な友人である人に、





↑エンピツ投票ボタン
My追加


どうしても、Rの能力が欲しいのだけれど、

それは私の 傲慢だろうか。







出来れば、Rを

私の彼と 私のその友人と引き合わせ、

三者の共同プロジェクトに仕立て上げたいとすら

私は思っている。







かつての恋人を

今の彼に引き合わせ

さらに 純粋な友人をも巻き込むことは

無節操な事だろうか。







いずれも 非常に特異な才をもつ 

働き盛りの頼もしさを持つ男性だ。


2008年12月01日(月)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


My追加