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| 2002年09月03日(火) ■ |
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| 黒部渓谷は爽快 |
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日本縦走の旅14日目。 宇奈月温泉源泉の黒薙温泉まで 黒部渓谷鉄道のトロッコに乗り向かう。 黒薙温泉は青森県不老不死温泉と同様、 最も行きたい温泉として渇望していた、 憧れの温泉ナンバーワン!! 興奮で晩に何度も目が覚めたわ。 うっほい!!
車輪とレールをキイキイ擦りながらトロッコは走る。 エメラルドグリーンの宇奈月湖と深い谷を風の中抜けて、 走ること20分。 最初の停車駅で早くも途中下車。 もちろん降りる人はわずか。
なぜここの温泉に来てみたかったかというと、 温泉までトロッコのトンネル内を歩けるからやねん。 トンネル内の線路の上を歩いていると、 映画のシーンに紛れ込んだような気分や。 ひんやりして気持ちいい。
トンネルを抜けるとそこは温泉だった。 オバサンが5人入ろうとしていた。 「一緒に気にせんで入っていいわよ」 と言われたが大きく遠慮しておいた。 温泉は後回しにしてそこから白馬岳を源流とする、 黒薙川の沢登りトレッキングに出かける。
黒薙川は最高に清流だった。 深い谷に張りついたように緑色が映え、 空はきれいな青空。 川の水は恐ろしいほど透明感。
しかしこの後とんでもない事態が!! 中部山岳国立公園内にて○ンチがしたくなった。 「あぁ〜むっちゃきれい」 のセリフのすぐ後に 「あぁ〜うん○してぇ〜」 を繰り返し。 ついには後者のセリフのが割合を増していく。 そして1対5の割合でうん○発言に変わったとき、 私は決心した。 自然に返そう。
キレイな渓谷わきの砂の上に キレイに巻きクソ。 私は途方に暮れた。 たいへんなことをしでかしてしまった。
大自然の中で私は身に何一つ纏わず この清らかな川で泳いだ。 たぶんお尻もハートもキレイになっただろう。
大露天風呂を一人堪能した後13時に宇奈月温泉を出発。 必死で石川県の宇ノ気にある叔父さんの家まで漕いだ。 宇ノ気に着いた頃ちょうど夕日が河北潟の向こうに沈み、 何とも言えぬ感動に包まれていた。
走行距離112.86�� 時間4.37.59 平均24.3�� 最高時速60.0�繊 �
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