声の音

2003年02月15日(土) クローバー

今日は、児童文学創作の講座の日です。
自分の作品批評の日でなければ
いっそ休んでしまいたかった・・・。
熱も多分微妙に下がらないまま
行ってきました。母校。

Uちゃんと合流して
教室へ。
今日は全員いらしたみたいです。
先生に今日言われたことは
「自分にしか書けない物語を書きましょう」
ということ。
流行だからって書けばいいものでもない、
と言うことか。
無理しても仕方ないしなぁ。
しかしあまり自分の世界になっても
商業用には向いてないと思うし難しい。
いや、商業用とか考えるのは
だいぶ図々しいですけれども。

色々と今回も言われました。
言われると、あぁたしかに、と思うものや
あぁそう取られるのかーと思ったり。
第3者の目で見直したつもりでも
やはり個人の主観が入ってるのねー、と
反省でした。

とりあえず来月の一回で終わるんですが
また何かに出ることにしようかな。
そういうのがないとなかなか書けないのよね。
ちなみにタイトルは今日の題名でした。


 < 逝く日  目次  来る日>


水井ちな [MAIL]