最近得体の知れない腹痛に苦しみ、半日伏せてしまう事が有る。別に腹を壊したわけでもなく、唐突に腹をえぐる様な激痛に襲われるのだ。急性盲腸かと思ってしまうほど(実際どうかは、なった事が無いから分からない)。先日も、あまりの激痛に、伏せてしまい、起きたら次の日だった。また同じことが有ったら考えねばならんかも。
そんな感じだったので昨日も一日中寝て過ごしたので、宿題が山積みだ。朝一で『ロボコン』『クジラの島の少女』、「ロボコン」は朝一だったのに非常に混んでいた。「クジラの島の少女」では、後ろの席に、かなり早い段階で高鼾をかき始めた客が居たのだが、誰も注意しないのには参った。結局終了まで鼾が続いて、終映後見てみるとその人の席だけ周りに誰も座っていなかった。どちらも、新宿文化シネマだったのだが、いい加減ここのスクリーンは小さくて観難い!シネコンをいっぱい作るもいいけど、こんな環境の映画館をいつまでも放置しないで下さい東宝さん。 その後、一旦帰宅、19時から今週がラストの『パンチドラン・クラブ』。その、後にも先にも、もう一本見る時間的な余裕はあれども、体力的に疲れて観る事は出来なかった。今日はどの作品も良い作品だと言える。「ロボコン」のDVDは売れるかどうかは分からないけど、レンタルやTVでは結構いけると思う。後の2作はDVDでもそこそこいけると思う。特に「パンチドランク・ラブ」はじっくり観たい90分。
友人と話していた内容、「ヨーロッパリーグあの人は今」・・・ダリボ・ウェストはパルチザン・ベオグラードに居るらしい。イブラヒム・バはボルトン・ワンダーランズ。クリスチャン・カランブー(奥さんが激美人参考)はギリシャのオリンピアコスCFPに居るとか居ないとか・・・。
『ロボコン』:
『クジラの島の少女』・imdb:
『パンチドランク・ラブ』・imdb:なんか凄く、印象に残る作品。アダム・サンドラー映画にしてアダム・サンドラー映画に非ず。冴えない男に突如訪れた激しい“愛の映画”あり、愛によってよりむしろその愛を守るための怒りによって、今までの自分から脱皮する“転機の映画”であり、愛を得て殻を破っても日常や、周りの自分に対するめがねはさして変わらない“揺るがない個性の映画”である。
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