気分刊日記

2004年07月15日(木) はらフェチ!

 書いたままなのだが、私は結構な確率で“はら”が好きだ。
その1・・・昔、巨人ファンだった頃、永遠の若大将原辰徳のファンだったし、(Mr.タイガースにも拘らず)巨人大好きの掛布が解説する巨人戦で、巨人の4番としての重責を担ってバッターボックスに立つ(←今みたいに4番がしょっちゅう変わる事が許されなかった)原に向かっての解説『原君の気持ちの中では〜』というフレーズが好きだった。音源として欲しいくらいだ。

その2・・・原史奈のファンだ。何時からかは忘れてしまったが、なんかこの幸薄感が先日の安藤希にも通じる。[http://www.abc-promotion.com/artist/hosyo/profile.html]宝生舞なんかも好きなので「女子高生制服コレクション・グランプリ」(過去歴)とかと関係あるのかもしれないが、個人的には「ミスマガジン」(過去歴)の方が最近はポピュラーですね。(←おお!中川翔子もそうか!)

その3・・・純粋に腹(はら)≒腹筋のラインが好きだ。下っ腹ポコがどうにも許せない!これは体質的なものも多分にあるのでどうしようもない人には申し訳ないが、個人的なこだわりの範疇(それがフェチ)なのだが・・・。そんな訳で『ベッカムに恋して』のキーラ・ナイトレーの腹筋にはやられた!あれ以来彼女のファンになったら、『パイレーツ・オブ・カリビア』でブレイクしてしまった。

 で、長い前振りの後に本題、今日の日記である。
昨日に続き外出。昼から日本青年館大ホールにてブエナヴィスタのコンベンションに行って来た。今の私には大して興味は無いのだが、参考までに当日の司会はフジTVアナウンサー梅津弥英子さんで、アラジンのプレゼンでは、ランプの妖精・ジニーの声をやっていた山寺宏一が登場。山ちゃんかぁ〜、下北で嫁さんといるの見たし別に新鮮味がねぇなぁ〜。あえて言うなら、多芸さでは松尾貴史の次にロビン・ウィリアムス向きである事は確かだ。

で、本題はその後。終了後に『キング・アーサー』の試写をやったのだが、久々にキーラ・ナイトレーの腹筋が見れて満足でした。(←ってそれだけかョ!)

 『キング・アーサー』imdbう〜ん、個人的には、と言うより男子的には「トロイ」よりもこっちが好き。だってキーラのほうが趣味だから。でも話的にはどっちもスカスカ!どちらも、男の友情やプライドや名誉といったものを中心に世界が展開するのだが、その点では「シルミド」の方がよっぽど深い。

なんと言ってもランスロットの扱いが中途半端すぎ!魔術師マーリンもなんかオマケっぽいし・・・。その他の円卓の騎士達も個性的なんだけど見せ場がいま一つ。イギリス俳優をたくさん使って雰囲気はあるんだけど、それを2時間ちょっとに纏めるにはチトキツイのではないだろうか。

世界史的には、私が習ったのが、ギリシャ・フェニキュアなんかがまだ半分伝説とされていた時代の勉強だったので、より明快になっていたゲルマン民族大移動前後のヨーロッパの方が馴染みもあるし、薄ら憶えているのでやっぱりこっちの方が面白い。また、ブリテン人=ケルト民族なわけで、宣伝ポスターでキーラの顔に施されている模様がケルティックな風味を出しているわけである。

で、そのキーラが戦いに加わる時の装束がまるで、アニメ「.hack//SIGN」のミミル、ゲーム版「.hsck」1のブラックローズっぽい衣装で、ヘソ出しルックな訳ですよ!!だから、感想としては久々にキーラ・ナイトレーの腹筋が見れて満足でした。


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