気分刊日記

2004年07月19日(月) 野音最高!!

 今年も行ってきました、クラムボン“日比谷野外音楽堂”!昨年の雨とは打って変わって快晴、PM5時スタートのため少々西日に射され首筋が焼けてしまいましたが、四方を林に囲まれた日比谷公園は、その周りを囲うビル群から吹き下ろされるビル風が会場の周りの木々の間を抜けることで幾分ひんやりした風に変わっているようで、意外に心地よかったりもしました。その点での失敗と言えば、団扇持って行くの忘れちゃったことぐらいです。

ディスクガレージ先行予約で購入したのですが、振込が最終日の郵便局終了間際だったので少し心配でしたが、忘れた頃に届いたチケットは・・・会場右より前から2列目の通路際と言う絶好のポジション。大ちゃんのスティックが飛んでくるなどウハウハの場所でした。ともすると、放送にも出てしまいそうなポジション(スチャダラの時は翌日のスペシャの放送にちらっと出ていました;)にちょっとビビりましたが、ライブが始まるとトランス状態ですから。

定番となったシャボン玉は、あまりの暑さに蒸発が早かったりもしましたが、今年も夢見心地効果を演出。さらに、春の渋谷AXでも行われた携帯参加型イベントも野音の会場がジャニーズライブの蛍光スティックの様(byミト)だったりと演出効果も抜群。惜しむらくは、携帯参加イベントに私のPHSは参加できなかったのです!!この段に及んで次回までには携帯に買い替えようと決心する次第でした(←それって後1年は大丈夫ってこと?)。

あと、前回の渋谷に続き、今回もフィッシュマンズのトリビュートより「ナイトクルージング」をやったのが印象的で、その時のMCでミト君が「僕らは毎年野音で彼らを聞きに来ていて、いつかココでやれるといいねって言っていました。」みたいなことを言っていたのですが、(昨年も書いたのですが)私の野音デビューもフィッシュマンズのライブだったものですから、かなり感慨深かったです。気分的な解放にもなるのでクラムボンにはできる限り野音を続けていただきたい。

やっぱり、野外の解放された場所は、音が体を突き抜けて行くのと同時にその時に揺らす空気がビンビン触覚&聴覚を刺激してくれるのでたまりませんなぁ〜。でも、夏フェスとなるとモチベーション&テンションの維持がなかなか難しく、体力駅的にもキツいのだ。

今年は、あとコレ行こうかと画策中。


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