気分刊日記

2004年12月11日(土) 勘ぐり過ぎでしょうか?

 Jリーグ年間王者が横浜FMに!今年は横浜FMが勝てば真の実力者として今後数年は君臨できる証明、浦和レッズが勝てば来年以降もこの勢いを使って真の勝者のメンタリティを築く序章になると予測していました。

 結果は、岡田監督恐るべし。彼が札幌にいる時につれて来たエメルソンは実に良い選手で、会見の度にエメ、エメ行っていたのを今でも思い出す。でも、そんなことよりイルレタばりのやりくりで、このセカンドステージと王者決定戦を乗り切った知将には、王者のバックボーンが有る横浜ではなく、ラコルーニャやバレンシア、アーセナルのように万年中堅に甘んじていたチームに、イルレタやラニエリ、ヴェンゲルが行ったような王者の気質を植え付ける仕事をしてもらいたい。

さて、そんなことより、今日のスーパーサッカーの水沼さんはどうなの?単に生放送でばたばたしていてどうらんを塗りすぎたの?その髪型は切ったばかりなの?・・・・私には癌に冒され、痩せて、顔色が悪くて、治療のために髪が抜けたのでカツラをかぶっている様に見えたのですが。

2CHとか見ないので、この辺ネットではどういう風に取り上げられているのか知らないのだけど、サッカー解説者の水沼さんは、初期「ニュース・ステーション」のコメンテーター“故・小林一喜さん”や、NHKのサンデースポーツの解説をしていた“故・山際淳司さん”の様に、懐が広く、時に鋭く、時に子供様な好奇心を見せる愛のあるコメンテーターの気質が有るので、不謹慎かもしれないが、『いい人は早く死ぬ』の系譜にいるような気がしてしまったのですよ私は。

考え過ぎですよね、ね?


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