| 2004年12月23日(木) |
芸能人じゃなくても歯は命 |
先月後半から、今月の前半にかけてガタガタと音を立てるように体調を崩した。年末年始に風邪を引くのはここ数年の決まり事のようになっているのだが、ここ4年間続いた生活パターンが急激に変化してしまったこともあって、肉体的にも精神的にもどう対処して良いものか、混乱しているのもある。
それもきっかけと言えなくもないが、先月中頃から、10数年ぶりに歯科に通った。かなりの処置をしていただいたのだがすべて無料だった。っというのも、ありがたいもので私行っている職場は大会社の子会社で、日雇いさんでも健康診断が無料で受けられる。春先に健康診断が有ったのだが、その際に歯科検診も有った。
また凄いのが、職場の向かいにその大会社のビルが有って、そのビルの医務室にキチンと歯科の部屋が有り、あの、撮影現場に有るようなクレーンライトや、忌々しいドリルや、うがい水道付き椅子の設備までフルで揃っていて、レントゲン室すら有る。
ま、毎年受けていたはずなのだが、今年の検診の時にふとしたことで、その施設で治療もできることを知った。この際だからと予約を入れたのが春先、半年くらい空きがないと言われてしまったのだが、取り消すでもなくすっかり忘れていたら、10月の末に電話が来て治療どうしますか?って言われた。そろそろ暇になるし、次いでだからと思いって行ってみた。
取り敢えず保険証と数万円を財布に入れて出向いたら、いきなり初日から麻酔かけられてガンガン削られて、来週はメタル詰めますと来た。さていくらかかるのやらと戦々恐々していたら、その日は何もなく、結局最終日まで何にも請求されなかった。
さて話はもどるが、歯は治ったのだが、全体的にだるさが続いている。風邪は治ったようなのだが、直すために抗生物質を飲み続けていたら、胃をやられたらしく、飲みに行くたびに次の日顔がむくんで体調を崩す!年末のこの時期に致命的である。取り敢えず漢方の胃薬を飲んで整腸するとして、最近のあまりの病弱弱虫っぷりに、来年あたり人間ドッグにでも行きたい気分がこみ上げて来た今日この頃だ。
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