はは、さすがに最近の体調不良込みで食っちゃ寝な生活していたら、1ヶ月で4キロも太ってしまった!!この増加は過去最大のものなのでさすがに危機感が・・・湧いてこない。相変わらず食欲だけは暴走している!何の呪いだ?妊娠でもしたのか、俺は。
そんな怠惰な体で、27日の月曜は、一人寂しく冬の新宿に『AVP』を観てきました。ランス・ヘンリクセン最高ー!ビショップと言うよりは、私には「ミレニアム」大好きなんでフランク・ブラックすよ。勿論、ペンで指の間をカツカツやるシーンとかは気がつきましたけど。相変わらず辛気くさい作り物みたいな顔です。
去年も同じ時期にデート映画に最適?の「フレディーVSジェイソン」をみましたね。来年は何のVSが来るかなぁ、「せか中VS今逢い」とか「ハウルVSハリー・ポッター」とか?ってどんな映画よ?
で、昨日仕事納め、今日は午前中の雪ので布団を脱出できたのがPM2時と遅めだったため特に外出もせず、夜から渋谷でNODAMAP『走れメロス 少女の唇からはダイナマイト』を観劇してきました。
いやはや、私も若くないとは言え遊眠社で観たのは中学生の頃、芝居は36回公演「彗星の使者」と37回公演「贋作・桜の森の満開の下」、40回公演「目に青葉ヤマホトトギス・赤穂浪士」しか観ていないので記憶に乏しいのですが、遊眠社の初期も初期の作品である本作のは、その最たる魅力の一つと言われた“言葉遊び”の言葉の洪水の怒濤さは半端じゃなく、今の私には些か疲れますわい。とは言え、人生のリハビリにはコレくらいは必要かな?
深津っちゃんはもう、全盛期若い頃の大竹しのぶや毬谷友子(って、最近の写真が白石加代子に似て来ている・・・(恐!))のレベルには達しているですよ。もう、圧巻の演技力。
小西さんは、流石つか舞台でデビューしているだけ有って舞台でも映えるんだけど、今回はちょっと出番が少ない感じ。でも、「スチームボ○イ」のスカーレットの声と、今回の舞台でのドスの利いた関西弁、そして普段ドラマで聞ける優しい声と、いろいろ出せてどの声も通りが良いのは凄い!!でも、役者の質的には犬山犬子タイプかも・・・。あとあと、モデル出だけ有って背が凄く高くて、深津っちゃんより頭一個分おおきい!
何はともあれ、残り少ない今年の何十分かは、この舞台のことを考え、反芻することに使うと、頭の細胞も少しは回復するかな。
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