気分刊日記

2005年01月04日(火) 何かかわったことは?

 さて、毎年年末にささやかな反省をして年始には心を入れ替えようと思ってはみたものの、たいしてかわらない365日を繰り返す救い用の無いダメ人間のおいらですが、2005年もどうなる事やらで生存してゆきます。

その調子で今年も三ヶ日は寝正月ですよ。ほとんどTVとかも見てないし、ひたすら寝ておりましたが、3日は客が来たので逃げるように出かけました。

で、今年の映画はじめは、さんざん吹き替えを見ようと我慢していた『ミスター・インクレディブル』。そして、年末に券をもらったのは良いけど、都内では新宿松竹会館ピカデリ−4(44席)のレイトショーでしかやっていない『血と骨』。開演ぎりぎりに行ったら最後の1席に滑り込みセーフ。

『ミスター・インクレディブル』は画は文句無しにすばらしいのですが、とにかく本がしっかりしていて実は大人の方が楽しめるんじゃないでしょうか?さて、『血と骨』は、正月からキツいかなぁとお思っていたのですが意外にそんな事は無かったけど、隣で見ていたカップルの女性が終映後彼氏に「面白かった?」って聞いていた。

多分彼女は面白くなかったんだと思う。どちらかと言うと父性の強い映画で、女性が共感する切っ掛けとして有効な“男と女の関係”としては、どちらかと言うと「悪い男」に近いものが有るので・・・。正月からカップルで見る映画ではないですね。

 さて、話は変わりますが、ミーハーな私が最近気に入ったバンドは“サンボマスター”と“GOING UNDER GROUND”の2つ。どちらも、ポッチャリ系ボーカルってのも面白いのですが、GOING UNDER GROUNDの「同じ月を見ていた」のPVが、マジに胸キュンものでよい。っていうか曲よりもこのPVが気に入っただす。

 『血と骨』
 『Mr.インクレディブル』


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