思い出にならない思い出 .............

2004年03月30日(火)

きみの考えてることが少しだけ分かってしまった瞬間、気持ちが冷めていくのに気づいた。すると考える暇もなく、するすると消えた 好き 。やっと新しい恋に進めると思っていたのにな。あいつがチラつく。けれどこの先、わたしの人生にあいつが関わることはない。ないはずなのに、苦しすぎるね。


美容師さんは髪を撫でながら嬉しい言葉をたくさん言ってくれた。
うーん、口が上手だね。
けどこの空っぽ感。そのままさらってくれてもよかったのにー。
ニコニコしながらばいばいした。
わたしの心の穴は、あいつにしか埋められない。埋めさせない。








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