★きみのメール .............
2004年04月07日(水)★
ぴんく色のはなびらがひらひら、風に乗って降ってきた。もう春もおしまいなのかな。2つだけ季節が過ぎて、思い出して寂しくなることはなくなったよ。 さくら色で合わせた洋服を着ていたら、知らないおばあちゃんが『春らしくていいね』だなんて声をかけてくれた。お店のウインドーに映る自分を見て、なんだかニコニコしてしまった。わたしはもう、大丈夫。
気になった男の子がいた。あいつを忘れるために無理やり好きと思おうとしていただけなのだけれど。寂しさを紛らわすために好きを思い込んで、メールを打って。返事が返ってくることに安心して満足してた。 きみからのメールで ハッ としたの。わたしが求めていたものは何だったんだろうって。
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