真剣に、会いたいと、思ってしまった .............

2004年10月01日(金)

何もかもうまくいかなくて、ギリギリで、壊れてしまいそうになった学校からの帰り道、この絶望感を消せるのは、あいつしかいないんじゃないかってバカなこと考えた。顔を見るだけでもいいって、いるかもわからないあいつのバイト先のお店の前を通ってみた。甘い匂いにウットリするくらいで、やっぱりあいつの姿は見えなかった。
幸せになりたいと言いながらも、自分から不幸な道を選んで、不安定なことに安心しているような気が、するの。


このまま、あいつと会えない人生なら、もう思い残すことなんてたったの1つもないのだと思う。








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