思い出ほど辛いものは、ない。 .............

2005年03月06日(日)

かれのことを、ひとつずつひとつずつ、友達に話すたびに、
放っておいてよ、
そっとしといてよ、
て心の中で何度も叫んだ。
どれだけ煙を口から吐き出しても、落ち着かなかった。
涙なんか出ないけど、全身が緊張しているのが分かった。
そんな男、やめちゃえよ。
何度となく聞いた言葉。今日もやっぱり同じ言葉。
その言葉を聞くたびに、わたしは地面より地獄より深いところへ落とされる。
そのまま地球の裏側飛び出して、宇宙で ぱちん て消えてしまえばいい。


わたしなんていなくても何も変わらない。
なんてまたいつものダメ思考。
このダメ思考、変えてくれたの、かれだったんだっけ。








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