チラついてた女の影。 .............

2005年05月22日(日)

『もう考えるなって』
と言って、素敵な友達くんはわたしの頭をポンポンと撫でた。


きみの部屋の黒いソファーでグッタリしているきみに
『疲れてるから休ませてよー』
なんて言われて、やばい恋人同士みたい、なんて嬉しくなっちゃった。


『簡単に死ねるからいいなー』
て、わたしの暗闇を吐き出したら
『今のまじ引いたわ』と言われてしまった。
けれどその後
『愚痴とかないの?何でもいいから』
だとか
『最近いいことあった?』
とか、優しさを感じれたよ。


素敵な友達くんと一緒に進む時間は、ポカポカ青空の下にいる感じ。
それ以外は、不安と、暗闇と、イライラと、絶望感。
真っ暗闇なのだ。


*


『(わたし)さん、痩せたよね?』
と、大学の男の子に立て続けに言われた。
精神的に辛くて、お腹はすくのに食べ物が喉を通らない。
春休みから体重は5キロ落ちていた。
ねぇ、くそ男、わたしはこんなに病んでいるのよ。


でも素敵な友達くんの家で食べたご飯は久々にモリモリ食べられた。
(身体も心も正直すぎるねぇ。恋ってすごい!)









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