冷たい態度、離れる心。 .............

2005年05月28日(土)

太陽がやっと見えたかな、と思った瞬間、
分厚い嫌な雲がもくもくとやってきた。
どん底に落っこちたわたしの心は、もう前も後ろも見えなくなっていた。
寂しいと叫びたい、と思うと同時に、どうでもいいと全部投げ捨てる。
誰か助けて、と思うと同時に、どうでもいいと全部投げ捨てる。
みんなが楽しそうに笑う顔に、疑問を感じてしまう。
消えてしまいたい、消えてしまいたい、何度も繰り返し考える。



素敵な友達くんさえ、もう好きなのか恋なのか、どうでもいい。
誰に好かれようが誰に嫌われようが、もうどうでもいい。
ご飯が食べれなかろうが吐き気がしようが、どうでもいい。
ただ、くそ男の今までのこととか考えると頭が重くなる。
引きずってないし好きじゃないはずなのに、忘れられない。


わたし、気付いちゃったの。
いつかのかずやくん(あいつ)との失恋のあとのときみたいに、
擬似恋愛をしているだけだって。
好きじゃないのに誰かを好きと思い込むことで楽になれたつもりだって。
素敵な友達くん、一緒にいるのは楽しいし安心するけれど、
その先の未来を考えられないよ。








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